2009年05月16日

記念日の例 その2

一方、公的な記念日というのは、どういった物を指すのでしょう。
例えば、クリスマスやバレンタインデーはどちらに含まれるのでしょうか?

カテゴライズの方法は様々だと思います。
バレンタインデーなどは特にそうですが、この日はこういう日という定まった物がある以上、公的な記念日と言えますよね。
しかし、バレンタインデーの過ごし方などは、完全にプライベートです。
チョコを渡す、という決まりきった儀式的な演出があるのと同時に、恋人同士の場合はそのバレンタインデーという一日に対して、私的な時間を過ごします。
かなり微妙と言えますが、やはり日にちが決まっている点を重視し、個人的には公的な記念日に位置づけしたいですね。
同様にクリスマスも公的記念日です。
七夕、入学式、卒業式、入社式、成人式などもそうです。
この辺りになってくると、主催側が公人になってくるので、公的な意味合いが強くなってくるように思います。

そして、憲法記念日や建国記念日、終戦の日などといった日は、確実に公的な記念日ですね。
国に対して祝うわけですから、当然です。
こういった記念日の場合、国を上げての演出が行われます。
演出というよりは催しといったほうが伝わりやすいかもしれませんが、各所で様々な企画やパーティーなどが行われています。
これも、演出の一環と考えて良いでしょう。

記念日には様々な種類がありますが、やはり、一般的に記念日というと、こういった公的なものより、私的なものの方がピンと来ますね。
posted by 記念日の演出 at 06:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 記念日 演出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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